スタッフブログ

サイディングの目地 その1

2016年01月29日

先日、ある方から「今すぐ水が入るわけじゃないから」と言われ、
少しでもシーリングの重要性が伝わればと思っている、担当の木中です。

サイディングの場合に重要なポイントは、ボードとボードを繋ぐ「目地のシーリング」が大事になってきます。
継ぎ目を塞ぎ、雨の進入を防いでいますが、紫外線が強く降り注ぐ方角の目地が痛む傾向にあります。

目地のシーリング材が劣化する理由として

経年劣化による劣化(目地のひび割れ、シーリング材の痩せなど)
施工不良による劣化(プライマーと呼ばれる接着剤の不足による剥離)

目地のひび割れについて
人の体も骨と骨を繋ぐ関節には「軟骨」があり、関節を様々な衝撃から守っています。
シーリングも同様で「パネルとパネルを繋ぎ、振動などの衝撃からパネルを守る」という役割があります。
もちろん、雨などの水から家を守るという役割もあります。
劣化が始まる初期段階は「シーリング材の硬化」で、硬くなった目地が建物の揺れを追随できずにひび割れが起こります。
目地の上に塗装されていれば、ひび割れが起きて水の侵入経路となっていきます。

建物にもよりますが、シーリング材の寿命は5~10年程度と言われています。
場合により、外壁よりも先に劣化するのです。

劣化状態での放置は以下の症状を招きかねません。

・サイディングの反り
反りのチカラによって、ビスや釘打ちの部分からサイディングが割れる
・サイディングそのものの劣化促進

何らかのサインを出していますので、少し時間がある時に家の目地を確認してみてください。
シーリングはサッシ廻りにもありますので、同様に確認してみることをお勧めします。

シーリングはサイディング住宅の重要な部分です。

HP更新キャンペーン実施中!

2015年12月11日

長いこと更新が滞っており、誠に申し訳ありません。
担当の木中です。

このたびホームページを更新するにあたり、
当社初のキャンペーンを開催いたしました!

ネット割

ホームページからのお問い合わせをご利用になられたお客様で、
「外壁塗装・屋根塗装」の内容で、ご成約に至った場合につき

「当社お見積り価格から5%割引」になります。

もちろん割引をしたからといって、手を抜くことはありません!

お陰様で、12月上旬から掲載を開始してお問い合わせが多くなりました。
この機会に家の塗装をお考えの方は、ご利用いただけたらと思います。
誠意をもって外装劣化診断士が診断いたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

自然が最大の敵

2015年10月10日

更新が滞っていて反省の日々です。
こまめに更新して行きますので、チェックしてみてください。
担当の木中です。

夏から秋にかけての台風やゲリラ豪雨に代表される浸水等の被害。
それ以外にも通勤時に雨が降っているだけでも憂鬱になります。

前にも書きましたが、雨が降ると塗装工事は休工です。
仕上がりにも影響しますから、きっちりと見分けて行くことになります。

ただ、今年の9月頃のような長雨には参ってしまします。
工事が進まないのはもちろん、シートが掛かりっぱなしなので施主様もストレスに。
10日程の工程が2週間くらい伸びていき、今後の工事予定もずれて行きます。

工事予定のズレを解消するために、とにかく早く早くで進めるのはカレントでは致しません。
お客様のご満足いただける仕上がりをというのは当然のことですが、
最大の敵である天候とうまく折り合いをつけて品質の良い工事をお届けします。

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